みんな!ゴハンだよ 焼きもちとさけの甘酒あえ

ゲスト:柳原一成さん(江戸料理研究家)

お正月のおもちを使った一品を江戸料理研究家の柳原一成さんに教えていただきました。さけを焼いて、砂糖・塩を溶かした甘酢に漬けます。甘酒、ごはん、焼いたもち、漬けたさけ、大根、にんじん、イクラなどをすべていっしょにあえれば、できあがり。ほどよい甘さ、塩け、酸味のバランスがよく、正月づかれの体にやさしい味わいですよ。

焼きもちとさけの甘酒あえ

材料・2~4人分
  • 切りもち3コ
  • 塩ざけ(甘塩/切り身)1切れ
  • 甘酒(米こうじ/濃縮タイプ)150グラム
  • おかゆ(またはご飯)大さじ1~2
 ・<A 酢100ミリリットル: 砂糖大さじ4>
  • 大根(幅1センチ長さ5センチの短冊形)100グラム
  • 大根の茎(粗く刻み サッとゆでる)6~7本分
  • にんじん(長さ5センチの細切り)10グラム
  • イクラ(塩漬け)お好みで
  • 数の子(味つき)お好みで
  • 塩適量
作り方
  1. さけはしっかり焼く。
  2. 小鍋にA、塩(少々)を入れ、中火にかけて砂糖が溶かしたら、粗熱をとる。密閉袋などに移し、(1)を入れ、6時間以上、できれば半日、漬ける。さけの皮と骨を除き、小さくほぐす。
  3. もちは4~6等分する。網やトースターなどで、焼き色がつくまで焼く。
  4. 大根に塩(小さじ2分の1)を、大根の茎とにんじんに塩(各二つまみ)をまぶす。それぞれ15分間ほどおいたら、水に20分間ほど戻し、水けをしっかり絞る。
  5. ボウルで甘酒、おかゆを混ぜ合わせる。(2)、(3)、(4)、イクラ、数の子を加えてあえる。